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交通事故 鯖江市 整骨院

交通事故 鯖江市 むち打ち 整骨院

施術を希望の方はすぐにとくはし接骨院に直接お越しください。保険会社への連絡は不要です(当院に来た際におこないます)。自賠責保険の適用になり一部負担金は0円になります。現在、病院や整形外科に通院している方でも「お仕事で病院の受付時間に間に合わない」「家から遠い」「病院の待ち時間が長い」などの理由で、病院に通いながらとくはし接骨院に通っておられる方も多くおられます。事故に遭われた日から、あまり日にちが経過していなく、交通事故により痛めた箇所であれば、全ての箇所の施術を受けることができます。また何かご不安な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

tel:0778623430

事故にあったら①
まず警察に連絡しよう
まずはすぐに警察に事故があったことを連絡しましょう。番号は「110」です。決してあなたをバカにしているわけではなく、気が動転していると番号さえ忘れてしまうことは多くあります。警察への連絡は基本的に加害者側が行うのが一般的ですが、加害者や被害者がわからないような交通事故もありえますし、加害者が逃げる可能性もあるため、できるだけ自身で警察を呼ぶことをおすすめします。この時、相手の加害者が警察を呼ぶのを嫌がるケースもありえますが、関係ありません。以前に事故や違反を起こしていようと、飲酒であろうと、免許停止や免許取り消しになってしまう可能性があろうと警察を呼ぶのは義務だと思ってください。 ちなみに、警察への報告義務を怠ると刑事罰がかせられることもありますし、人身事故の場合には事故現場を検証し、事故状況について詳細な資料を作成します。また、警察に連絡を行わないと実際に交通事故が起こったことを証明する事故証明という書類を発行することができません。 ※事故証明書がないと保険金の支払いが遅れたり、最悪払われなかったりします。
事故にあったら②
事故現場の記録をとる 交通事故にあったら警察とは別に、自分でも事故の現場を『記憶』し、証拠となる『記録』を残しておきましょう。警察が来てからも現場検証が行われますが、タイヤ痕などは消えてしまう可能性もあります。現場の証拠は損害賠償請求で非常に大事になるものです。他人を信用する暇があったら自分で動きましょう。 ・事故車の状況、衝突部位、負傷部位、破損部位など、事故直後の周囲の状況を撮影 ・信号や一時停止の有無、優先道路はどちらかなどを確認 ・警察の所属先警察署・担当の氏名をメモする ・加害者の自動車登録番号、所有者の住所氏名、任意保険・自賠責保険の保険会社名 ※運転者と自動車の持ち主が違う場合を想定し、車検証と相手の免許証を両方確認するのが望ましい
事故にあったら③
加害者の情報・車両のナンバーを確認
車を運転していた加害者側運転手の『住所』『氏名』『年齢』『連絡先』『車のナンバー』『強制保険』『加入している任意保険会社名』は必ず確認しましょう。 相手側が協力的でない場合でも、自動車のナンバーを写真に撮り、メモを怠ってはいけません。また、当事者の会話を自分で録音しておくことも大事です。 ・加害者側とのやりとり ・警察が来るまでの内容 ・警察に話した内容 など  事故に関する内容は全て録音しておくと良いでしょう。
事故にあったら④
加入している保険会社へ連絡
警察への連絡と加害者の情報を入手したところで保険会社に連絡を入れましょう。加害者側との示談交渉をするのは、ムチ打ち症などの後遺症が発覚(固定症状)し、様子の落ち着いた状態になってからの方が良いです。交通事故にあったという事実を先に保険会社に伝えておけば、示談交渉を行う際に足りない資料が出てくるなど、後手後手に回ることを避けられます。
事故にあったら⑤
目撃者の確保をする
もし事故の目撃者がいそうなら、周辺の方を探すことも大切です。目撃者が見つかった場合、その人の住所、氏名、連絡先を必ず聞いておくのがベストです。その場の事情聴取のときに証言してもらえる可能性もありますし、後々有利な証言としてみなされるかもしれません。また、事件当事者と利害関係のない第三者の証人は警察や保険会社に信用されることが多くなります。
事故にあったら⑥
病院で医師の診断書をもらう
最後に病院へ行きましょう。目立った外傷がなくともむち打ち症であったり、脳内出血、骨折を起こしたりしている可能性もあります。傷害を負っていると診断された場合は病院で診断書をもらいましょう。その痛みが交通事故にあったことによって生じたものであれば、「物損事故」から「人身事故」になります。この際、すぐに警察書に行き「事故証明書」の種別を「人身事故」に切り替えてもらうように申し出てください。
事故にあったら⑦
交通事故証明書の交付を受ける
保険金を請求する際、警察に事故の届出をして、自動車安全運転センターから「交通事故証明書」の交付を受ける必要があります。さらに、加害者同様に、自分の契約保険会社への連絡も忘れてはいけません。

要は相手が何て言おうが、事故の大小に関わらず、警察への連絡は必ずすること! 無免許かもしれない、飲酒しているかもしれない。また警察へ事故の届出をしないと、自賠責保険や任意保険が支払われないことがあります。まかりまちがっても、その場で示談などせず、警察・保険会社へ連絡しましょう。交通事故の相手が「損害は弁償するから警察には届けないでくれ」と言った場合は要注意です。時間が経つと他人の安易な入れ知恵などにより態度を豹変させるタイプや、そんな事は知らないと言い張る人間は実際に存在します。後々のトラブル防止のためにも警察は必ず呼びましょう。

絶対してはいけないことは、その場での示談と念書等を書いてしまうことです。示談をしてしまうと、後で何かあったとき損害賠償が請求できなくなってしまう可能性がありますし、念書等で相手の言うがままに「自分が一方的に悪い」といった感じの文章を書いてしまうと、後々取り返しのつかないことにもなりかねません。絶対にやめてください。

 

施術時間・アクセス

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※土曜日は8時~12時までとなります。
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TEL.0778-62-3430