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整骨院 鯖江 坐骨神経痛

  • 2018年10月31日
  • カテゴリー:未分類

整骨院 鯖江 坐骨神経痛

坐骨神経痛とは足に痺れ等が起こる症状の事を言います。
一般的にその原因は椎間板ヘルニアと言われます。しかし椎間板ヘルニア(ヘルニアを参照)以外にも新潟大学の安保先生を中心としたグループの「最新の考え方」によれば、坐骨神経痛の原因は腰周辺の筋肉疲労による血流障害と、ストレスによって起こる血流障害が原因とされています。
現代人の私達は、慢性的な運動不足にあり、筋力はどんどん落ちています。  この筋力低下よって筋肉疲労が起こり、老廃物質が出てきます。この老廃物質が血管を閉じて血流障害を起こすというのです。

さらに、私達は絶えず強いストレスに晒されています。  その強いストレスは、自律神経のうちの交感神経を強く緊張させます。それによって血管を収縮させ、全身的な血流障害を起こすと言う訳です。
こうして生じた血流障害によって、やがて筋肉には、疲労物質や痛みの原因物質が蓄積され、やがて坐骨神経痛が起こってくることになるのです

では、痛みは何故起こるのでしょうか?

それは、私達の体の備わった体の防衛反応によって、それらの物質を排泄しようとして、一時的に血行が増えたときに痛みが発生するのです。特に夜になると痛みを感じる場合が多いのは、夜に副交感神経が働いて血液の流れを良くしようとしているからです。従って坐骨神経痛治療に当たって大切なことは、交感神経優位に傾いた自律神経を、副交感神経をより働かせることで、血液の流れを良くし、そのバランスを取り戻すことにあります。

では自律神経とは何か

身体の機能を調整する自律神経(交感神経・副交感神経)

私たちの体は60兆もの細胞から構成されています。自律神経はこの膨大な数の細胞の働きを無意識に調整している神経です。
自律神経は心臓や血管、胃腸、汗腺など内臓諸器官の働きを調整しています。脳の指令を受けずに働くことから自律神経と呼ばれています。私たちが寝ている間も心臓が動き続けているのは自律神経が心臓の働きを自動的にコントロールしているからです。 自律神経には交感神経と副交感神経があり両者はそれぞれ正反対の働きをして、シーソーのように拮抗しあって働いています。

交感神経は主に運動時や昼間の活動時に優位になる神経で、心臓の拍動を高め、血管を収縮させて血圧をあげ、消化器官の働きを止めて体を活動的な体調に整えます。

副交感神経は食事の時や休憩時に優位になる神経で、心臓の拍動をゆるやかにし、血管を拡張して血流を促し、心身をリラックスモードに整えます。また細胞の分泌や排泄を促す働きがあり、副交感神経が優位になると消化液の分泌や排便が促進されます。

安保徹著「薬をやめると病気は治る」より

鯖江市 整骨院 坐骨神経痛

では
副交感神経をより働かせるようにする?そのような方法があるのでしょうか?

あったのです!  安保先生のグループの研究で、鍼のツボ刺激効果が、交感神経の働きを抑え、適度に副交感神経を働かせる作用があることが証明されたのです。

治療前と治療後の血液を採取して検査した結果、顆粒球とリンパ球に明らかな変化があったのです。

つまりこういうことです。  副交感神経の働きが悪くなると、リンパ球が減少するのです。交感神経が優位になるとアドレナリンを発生させ顆粒球が多くなるのです。
ところが、ツボを刺激するとリンパ球が増え、顆粒球が減少するのです!(実験の結果)。 これは交感神経の働きを抑え、副交感神経の働きが活発化されている証拠なのです。
そしてリンパ球が増加すると言う事は人間の免疫力が増加する事を意味します。
つまり、ツボの刺激効果は人間の免疫力を高める作用があるということになるのです。これは大変なことです。

つまり、足が痺れるなどの症状である坐骨神経痛の原因である腰周辺の筋肉疲労による血流障害と、ストレスによって起こる血流障害が、はりのツボ刺激などで改善できることが実験で証明されたという事を表しています。当院でも鍼でツボを刺激して血流の改善を目指します。

 

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