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腰部ヘルニア/頚部ヘルニア/鯖江/整骨院

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最近の頸椎ヘルニア・腰椎ヘルニアに対する考え方。

腰痛に悩む日本人は10人に1人といわれています。その中の約1%に当たる120万人の人が腰椎椎間板ヘルニアを経験しています。 腰痛と坐骨(ざこつ)神経痛の苦しみに襲われる腰椎椎間板ヘルニア。手術になるのは20%というのが現状ですが、そんな中、重症で手術が必要であると思われるケースでも、実は自然治癒するケースが明らかになってきました。 その腰椎椎間板ヘルニアとはどのような疾患か。背骨の腰椎と腰椎の間にあってクッションの役割を果たしているのが椎間板。椎間板の中心部にはゼリー状の柔らかい髄核があり、周囲を線維輪(せんいりん)という厚い組織に囲まれています。その椎間板に大きな力が加わって亀裂が生じ、髄核が線維輪から外にはみ出してしまった状態を腰椎椎間板ヘルニアといいます。 はみ出した髄核が神経を圧迫するため、坐骨神経痛(足の痛み・しびれ)が起こるのが特徴です。 椎間板ヘルニアの状態は以下の4つに分類されています。

1:椎間板自体が後方に隆起する
2:髄核が繊維輪を破って後方に移動するが、後縦靭帯の下に留まっている。
3:髄核が後縦靭帯を破ってるが椎間板と連続している。
4:髄核が椎間板から遊離してしまった。
一番上の図参照

この分類の(4)では、驚くことにヘルニアになって2カ月くらいで“自然治癒”してしまい、また、(3)でも自然治癒の可能性が高いのです。

ヘルニアの状態は、MRI(磁気共鳴画像装置)検査で分かります。MRIでは後退靭帯が黒い線として映ります。この黒い線を突き破っているか否かが自然治癒可能か否かの判断になるのです。ブラックラインを髄核が突き破っていると、白血球のひとつマクロファージ(大食細胞)がそれを異物とみなして食べてしまいます。ですからヘルニアは自然治癒してしまうのです。 日本整形外科学会の診療ガイドラインでも、緊急例をのぞき、保存療法を3ヶ月間試みた後に症状の改善が認められず、強い要望があった場合に、手術療法が勧められています。

これからはMRI検査で自然治癒可能と診断された場合は、約2カ月は物理療法などの保存療法様子を見てみましょう。

また 一方で、「腰椎椎間板ヘルニア」という病名にとらわれず、腰痛や肩こりなどの運動器(筋骨格系の総称)の痛みを「筋肉の緊張亢進」という視点で根本的に見直そうという試みも始まっています。筋肉の緊張には、はり・お灸・トリガーポイント療法・物理療法などが有効とされています。

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