よくある質問 ブログ

整骨院 鯖江市

症状とレントゲン所見はあまり相関せず、約85%の人が原因を特定できない

       (レントゲン写真に筋肉などは写らない)

レントゲンはもちろんですがMRIなどをして骨・椎間板が変形して神経を圧迫していますと言われた方でも(手術を検討しますと言われた方には手術を推奨します)
「痛み止めや湿布などで様子を見よう」といわれた人には、痛み止めで神経を麻痺させて痛みを感じなくさせ、筋肉などの炎症が治まるのを待つよりは、鍼灸・柔整マッサージ・物療機器で血流を改善させた方が良い方も多いです。
1994年、アメリカの厚生省が「成人の急性腰痛治療ガイドライン」を発表、その2年後、今度はイギリス医師会が「クリニカル・エビデンス」という本を出版。そして遂に2012年に日本整形外科学会でも、腰痛の原因に関して、『患者さんの症状とレントゲン所見はあまり相関せず、約85%の人が原因を特定できない』という、それまでの常識を覆すものを発表しました。要するに手術が上手くいっても中には痛みなどが残る人もいますし、腰が90度近く曲がったご高齢の人でも畑などが出来ます。またレントゲン画像でどれだけ骨が変形していようが、MRI画像で椎間板ヘルニアが出ていようが、痛みがない人が多数いるという事です。画像だけで痛みの強さは判断できないという事です

 手術
整形外科 腱板の完全断裂を繋げたり、主に骨・椎間板などを削り神経の圧迫を除去します。または変形した骨を人工の骨に入れ替えます。
接骨院・鍼灸 鍼灸などには残念ながら骨を削ることや、完全に断裂した腱などを繋げることなどは出来ません。
手術しない場合
整形外科 痛み止め・注射・湿布など
接骨院・鍼灸 鍼や物理療法などで表面は   もちろん骨際の奥にある筋硬結を壊し、血流を増大させ新陳代謝を上げる
「将来的に手術」と言われた方や「湿布などで様子を見よう」と言われた方もいらっしゃると思いますが、今の痛みに対してはシップや痛み止めの薬などよりは、鍼灸などで血流を改善させ新陳代謝を上げた方が良い方もいらっしゃるとが高いと思われます。
施術時間・アクセス

施術案内
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対応可能な症状

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8:30~12:00
15:00~19:00

※土曜日は8時~12時までとなります。
休診:土曜日午後・日曜日・祭日

〒916-0065 福井県鯖江市当田町20-28-2

アクセス
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駐車場/5台~
TEL.0778-62-3430